パーツによってピーリングを使い分けよう!

ピーリング石鹸のパーツ別使い方5

ピーリングにもさまざまな種類があり、ピーリング成分の濃度や、石鹸タイプかジェルタイプかなど、自宅でケアできるものだけでも、多くの商品があります。
今回はたくさんあるピーリング種類の中から、どんなピーリングを選べばよいのか、顔、ボディのパーツ別に紹介します。

【顔編】おすすめはピーリング石鹸!

ピーリング石鹸のパーツ別使い方3

顔のピーリングにおすすめなのはピーリング石鹸です。

顔用のピーリングジェルも販売されていますが、ピーリングジェルは肌をこするので、摩擦が生じて肌への刺激になってしましますので、ピーリング石鹸がおすすめです。ピーリング成分がAHA5%以下で、特に美容成分や保湿成分が入っているピーリング石鹸を選びましょう。

ピーリング石鹸で洗顔する際に、パーツ別に気をつけたいポイントを紹介します。

おでこ・Tゾーン

おでこやTゾーンは皮脂分ぽつの多い部分です。それに伴い、汚れもたまりやすい部分でもあります。

おでこは白ニキビやしわができやすいですが、そんな時にはピーリング石鹸がおすすめです。Tゾーンは皮脂が出やすいからといって、こすってはいけません。たっぷりの泡で優しく洗い、すすぎ残しがないようにしっかりと洗いながしましょう。泡パックもおすすめ。

ただし、炎症の出ている赤いニキビがある場合、ピーリング石鹸の使用は避けてください。

ほほ・フェイスライン

ほほやフェイスラインには、ホルモンバランスの乱れや内臓機能の不調などが原因で肌荒れが起こる場合があります。

ホルモンバランスの乱れから皮脂分泌が過剰になると、ニキビができやすきなります。また、ほほはシミやくすみなどが出やすい部分なので、ピーリング石鹸を使用して、ターンオーバーを正常に保ちましょう。泡パックもおすすめです。

目元・口元

目元や口元は皮膚が薄い箇所になります。
ピーリング石鹸で洗顔する際は擦らずにやさしく洗顔しましょう。
また、泡パックをする際は目元、口元を避けてください。

【上半身編】パーツによってピーリングを使い分け!

 

ピーリング石鹸のパーツ別使い方1

上半身でざらつきやニキビ、くすみが気になる箇所はデコルテや背中、腕などですね。
顔に近いパーツは皮膚が薄いので、肌への摩擦がおこるようなピーリングは避けましょう。

デコルテ:上半身のピーリング1

デコルテには、ピーリング石鹸がおすすめです。

ピーリング石鹸で洗顔するついでにデコルテも洗いましょう。
デコルテへの泡パックもおすすめです。顔より長い時間パックしても良いでしょう。
ピーリング石鹸を使ったあとは、デコルテまでたっぷりと保湿して下さい。

背中:上半身のピーリング2

背中はなかなか自分ではピーリングしにくい部分ですので、思い切ってクリニックでケミカルピーリングしてもらうのも良いでしょう。

また、ピーリング石鹸は古い皮膚細胞を落とし、ターンオーバーを促進させるので、ニキビ跡などでお悩みの方にとっては、普通の石鹸やボディシャンプーで洗うより、効果が実感できると思います。

背中もお手入れしにくい部分なので、AHA成分の高いピーリングを使うとアフターケアが大変です。
保湿成分、美容成分のはいったピーリング石鹸を使用することをおすすめします。背中も泡パックがおすすめです。

腕:上半身のピーリング3

二の腕などで気になるざらつきなどはピーリングジェルで古い角質をケアしましょう。
皮膚が敏感な方は、ピーリングジェルですと肌への刺激になりますので、ピーリング石鹸の泡パックで古い角質を少しずつ落としていきましょう。

脇:上半身のピーリング4

脇も肌が敏感な部分ですので、黒ずみなどが気になる場合はピーリング石鹸でケアしましょう。
デコルテを洗うのと同時に脇まで一緒に洗ってしまうのがおすすめです。

【下半身編】固い部分はAHA成分の高いピーリングを!

ピーリング石鹸のパーツ別使い方4

下半身はかかとなど角質が固くなってしまっている部分が多いですが、普通肌の方ならば、そういった部分には比較的AHA成分の強いピーリングを使用しても大丈夫です。

おしり:下半身のピーリング1

おしりの黒ずみや色素沈着の悩みは多いですが、部位が部位ですので、クリニックに行くのは恥ずかしいという方もいらっしゃるかと思います。
そういった方にはピーリング石鹸がおすすめです。
ピーリング石鹸で洗ったあとは、しっかりと保湿もしましょう。

ひざ:下半身のピーリング2

ひざも黒ずみが出やすい部分ですので、定期的にピーリングをしましょう。
ひざは皮膚が硬めなので、ピーリングジェルを使用してもOKです。
膝専用のピーリングジェルも売っているので、チェックしてみてください。
もちろんピーリング石鹸でも黒ずみ対策できます。

かかと:下半身のピーリング1

固くなってしまったかかとのために、角質をケアする商品が多く販売されています。
特にピーリング成分が入っているかかとケア商品は、皮がむけて生まれ変わる!というような過激な商品も販売されています。
自然とむけるのであれば大丈夫ですが、ピーリングを使用して皮をむくとなると、かなり強いピーリング成分を使用しているかと思われます。
肌に負担になってしまいますので、かかとといえど、そういった商品を使い続けるのはあまりおすすめできません。
できれば、かかともピーリング石鹸を使って毎日少しずつケアしていくことが大事です。
また、お風呂上がりの保湿をすることでかかとのガサガサもかなり改善されますので、毎日コツコツとケアを続けてください。

ピーリングはパーツ毎にかしこく使い分けましょう!

ピーリング石鹸のパーツ別使い方2

パーツ毎に皮膚の厚さも違うので、各パーツに合ったピーリング商品を使うようにしましょう。

オールマイティーでケアできるのはピーリング石鹸です。顔にも使えるピーリング石鹸であれば、全身使用可能です。

ピーリング石鹸を使用した後は、泡をきり、ピーリング石鹸を湿気の少ない場所に保管しましょう。またピーリング石鹸使用後は、顔はもちろん、ボディもしっかりと保湿し、UV対策を行いましょう。